


来院時
歯槽膿漏で前歯三本のみになって、やむなく部分入れ歯にしたそうです。
もともと患者さんは部分入れ歯に違和感があったのですが、そえでも我慢して続けていたら、さらに残り三本の歯もグラグラになってしまったということです。
「このままではどうなるだろう、心配だ」と友人に相談すると「それなら当院に行ってみたら」と勧められたそうです。
治療
本人の希望で前歯に二本のインプラントを入れ、五本分の人工歯を入れました。
本来このような設計は、インプラントに負担がかかりすぎるため行いません。
「とりあえず一年でも使えれば」という患者さんの意向を汲み、治療しました。
