当医院の実積

国内で最も多くの症例実績

国内で最も多くの症例実績

開業当初から「ブローネマルク・インプラント」を取り入れ、このシステムにおいて国内屈指の成功実績を誇っています。2008年度からは、スイスのストローマンインプラントを導入し、2010年度は1005本のインプラントを埋入いたしました。

当医院はイタズラに症例数を増やす事を目的としていません。またインプラントの問題点に対しましても誠実にお話させて頂いております。この様な姿勢が沢山の方々に支持され、結果として年間2000本以上の実績に繋がっているのではないかと考えます。

現在、日本では数多くの歯科医院と大学病院でストローマンとブローネマルク・インプラントを採用していますが、スウェーデン本社発行のインプラント雑誌「INSIDE」で日本で最も多くの症例数を誇る歯科医師としてただ1人、公式認定されており、スウェーデン本国から2000本以上のインプラント治療を行うインプラントセンターとして日本で唯一、表彰されています。

ストローマン・インプラントと、ブローネマルク・インプラント双方とも35年以上の歴史を誇っており、この2つのインプラントで世界シェアの7割を占めています。

ストローマン(ITI)ジャパンから感謝状を頂きました

貴殿は高い献身、卓越性、そして責任感をもち、ストローマンインプラントシステムを年間1005本使用され、患者様ひとり一人の健康と幸せの向上に多大な貢献をされました。
きぬた泰和先生は優れた歯科医師として一意専心され、卓説した臨床経験を活かし、高いレベルを持って患者様の歯科インプラント治療に寄与されました。
ここにその栄光を称え、表彰すると共に今後も、患者様の笑顔に尽力される先生のさらなるご活躍を心より祈念いたします。

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日本を代表する歯科医師である事がスウェーデン本国から認定されました

きぬた歯科 きぬた泰和 殿

日本におけるインプラント界のトップ・リーダーとして、インプラント治療に対する正しい知識と理解を患者様に伝えるために、地域社会のみでなく全国的なレベルで取り組みをされています。

ブローネマルクインプラントシステムのエキスパートとして、10年以上インプラント治療に専心した結果、現在年間2,000本以上のインプラント治療を行うに至っています。きぬた先生のご成功をここに表彰したいと思います。

きぬた先生は他のインプラントドクターと比較にならないほど、数多くの経験とすばらしい実績をもち、加えて高いインプラント技術によって安全で最高の治療を行っています。

きぬた先生は常に患者様を思いやり、患者の方々の生活をクオリティの高いものにして差し上げようという熱意で日々最高の歯科治療を探求し続ける世界でも数少ない歯科医師です。

きぬた先生は皆様に安全で質の高いインプラント治療を提供し続けることにより、これからもインプラントのフィールドにおいても重要な役割を果たすことでしょう。 きぬた先生の努力や地域社会への貢献に感謝の意を表したいと思います。

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スウェーデン本国から二本で唯一人、表彰を受けました

Branemark Systemを通じて、患者様のQOL(生活の質)を向上させたきぬた先生の突出したプロフェッショナルとしての貢献を表彰します。きぬた先生は日本で卓越したBranemark Systemのエキスパートであり、高い成功率で年間2,000本以上のインプラント治療をされています。

きぬた先生の患者様の治療に対するコミットメントと安全を最重視した治療により、きぬた先生は日本でもっとも成功されている歯科医師です。今後日本中の数多くの若手歯科医師がきぬた先生に続いて、インプラント治療を通じて患者様のQOLに貢献してくれる事を願っています。

Nobel Biocareは近代インプラントのパイオニアであり、40年以上前の1965年にBranemark Systemにて初めて患者様は治療を受けました。
Nobel Biocareは歯科インプラントで世界で高いシェアを誇るマーケットリー ダーであり、Branemark Systemは世界でもっとも実績があるインプラントシステ ムです。

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スウェーデン本国のインプラント専門誌に取り上げられました。これは1999年すでに全国で最多の症例実績である事を証明しています。

最初に私が東京の郊外、八王子でインプラント治療を始めたのは3年前でした。八王子に移り住み、歯科医師を開業した際に、暖かく迎えてくれた地域への愛情から、私は外食するのも、衣服を買うのも八王子で済ませています。地域に対し、日頃からどのような貢献ができるかを考えておりましたが、歯科医師として最良の治療を提供することこそ歯科医師である私の貢献だと考えるに至りました。それがスウェーデンのインプラントシステムです。

8年前、歯のインプラントはまだあまり知られていませんでした。そこで私が始めたのは、人工歯根を使っている患者の皆様にインプラント治療の説明をし、最新の歯科治療について正しい情報を伝えることでした。患者の方には、最適な治療を選び、その治療を受ける権利があるのです。

インプラント治療を受けた患者の方からは、非常にご満足いただいており、私も大変嬉しく思っています。また、インプラント治療を試されなかった患者の方からもインプラント治療に関心を持っていただきました。日本ではインプラント治療は高価です。私は地元を巻き込んで、インプラント治療を保険対象にできないかという話をし、その結果、地域の方々に、インプラント治療の知識を深めていただくことができました。

こういった地域社会への取り組みから、インプラント治療を受ける患者は増大しました。1998年には10人だった患者が、1999年には100人と、前年の10倍の患者数にまで上がりました。さらに私が驚くほど増加はつづき、2000年に治療した患者数は500名近くなりました。地域からの強い要望に応えるため、昨年、私はインプラントセンターを開業いたしました。私が敬愛する八王子市民のため、今後も引き続き、医療面から貢献をする所存です。常に私を支えてくれる八王子市民の皆さん、波多野先生、そして妻には心から感謝しています。

きぬた泰和医師は、若手で急成長中のブローネマルクシステムの第一人者で、昨年は日本で最多の治療実績をあげています。

※当インプラントセンターは、年間2000本以上のインプラント治療を行っており全国から多数の患者様が治療に来院しています。

これはブローネマルク・インプラントの販売元であるスウェーデンのノーベルバイオケア本社が発行する社内および全世界の歯科医師向けの会報誌です。雑誌の性格上、事実だけがレポートされています。ですから一般患者様向けへのコマーシャル(○○指導医・専門医・臨床教授・客員教授であるとか国内外の講演会や講習会を主宰している、または出席した等)的要素は全く含んでおりません。

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雑誌「財界」に当院の記事が掲載されました

経営者に決断は付き物であるが、9年前の2001年11月に行った決断は、まさに一生に一度の命を賭けた決断だった。

私の両親は持病に糖尿病をもっていたせいか、私にも糖尿の気がある。糖尿病の人はどうしても歯槽膿漏になりやすく、父親も早くから総入れ歯だった。朝、洗面所で入れ歯を洗う父の姿を見ていて、子供心にも「絶対総入れ歯にはなりたくない」と思っていたものだった。ところが、私も馬齢を重ねるに従い、歯槽膿漏が進んでいき、ここかしこと歯が傷んだり抜けたりしていく。

その度ごとに弥縫策を講じてきたが、五十代ともなるとそれも限界にきていた。歯が悪くなるとスポーツをしても力が入らないし、食事も美味しくない。誘われてステーキ店などへ入ったときは悲劇である。ナイフで小さく切って食べるのだが、店によってはナイフが付いていないときがある。仕方なく箸で切って食べるのだが、こんなときつくづく歯の悪さを恨みたくなる。また歯が悪いと、喋りにくく人前に出るのも億劫になる。そんなことから歯は私の悩みの一つになっていた。

2001年1月、私は代表権をもつ副社長に推され、次期社長の内示も受けていた。
そんな折のことだが、出張先で知り合いの会社経営者と歯の話をしていたら、インプラント治療で八王子に腕の良い先生がいて、何でも短期間で治療が完了する事、術後の痛みや腫れが少なくて仕事を休まずに済み、その社長も実際に治療を受けて大変満足しているという話を聞いた。

「よし!これだ」と思った私は、早速、都下・八王子にあるその歯科医院を訪ね、インプラント治療の相談をした。
手術する場合は、血糖値が基準以下でなければならないが、幸い検査の結果は基準値をクリアしていた。
「是非お願いしたい。できれば上下全部インプラントにしたい」一本数十万円という金額もさることながら、手術にはリスクもある。
私にすれば、清水の舞台から飛び降りる気持ちの決断だった。

早い話しが、インプラント手術は悪い歯を全部抜いて歯茎を切開、顎骨にドリルで穴を開け、そこに人工歯根を建て、ねじで留める、という手術になるわけだが、入院の必要はなく1日で手術ができる。ただ、手術後5日ほどの安静期間が必要だということで、いよいよ11月、休暇をとって手術を決行した。手術は無菌室で、 しかも大学から麻酔医を迎えての手術である。

私の場合、まず下歯6本、2年後に上歯8本の人工歯根を建て、上下全部の歯をインプラントにした。もちろん手術は大成功で、9年経ったいまでも1本としてグラつきはない。しかも10年の保証付きである。セラミックだから舌触りもよく、歯垢もつかない。料理は前よりも味が良くなり美味しいし、するめ、あわび、りんご、センベイ、なんでも食べられる。何よりも人の前に出て喋ることが楽しくなった。

インプラントはまだ保険が効かず、金額的には高い手術になるが、私は投資のつもりで手術に踏み切った。皆さんにも是非勧めたいということで、筆を執った次第である。

※雑誌「財界」2010年4月号から引用させて頂きました


※愛知県豊橋市で激安の使い回しインプラントのスクープ記事が掲載され、週刊朝日より意見を求められて、当医院は「インプラントのリスク面を説明しない歯科医院では、治療を受けない方がよいでしょう」とのコメントをよせました。 2009年11月20 日号に掲載されています。

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